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治療体験談

JIP治療過程にいる方々のご感想、ご意見、体験事例です。

掲示板詳細
タイトル 幸福になれる最後の機会
作成者 JIP治療センター (ip:)
  • 作成日 2021-12-15
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  • 照会数 38
  • 評点 0点

 


秋なのか冬なのか…

治療過程での私の心もそうです。

冷水と温水を繰り返しているような、天国と地獄を行き来しているような。

 

まさか自分の夫がそんなことをするとは夢にも思いませんでしたが、

私にもその瞬間がきました。

何もしないでいることもできませんでしたので、知人の紹介で夫婦カウンセリングを受けました。

3回目のカウンセリングのとき、夫は途中で出て行きました。

 

私が子供養育だけに専念して夫への気遣いが足りなかったのかと思い、夫のために尽くして頑張りました。

 

一瞬、新しい世界が開かれたと思ったのですが、

すぐにむなしくなって怒りが込み上げてきて、死にたくなるくらいの苦痛に苛まれました。これ以上何をどうすればいいんだ!と。いつまでこんな生き方をしていなければならないのかと自分がみじめになりました。両親に大事にされ、愛で育てた娘がこんな人生を生きていることに申し訳なく、父のお墓に行って大泣きしたあと、もうこのような生き方はいないと離婚を決心しました。

情報を探しているうちに、こちらのブログにたどり着き、共感できるものが多かったので、すぐに治療を決めました。

 

最初は教育も課題も懸命にしました。でも上手くできない日のほうが多かったです。こころ教育の動画を見て意識をして課題をしていると、私今何しているんだろう?これで本当に人生が幸せになれるのか?などを考えてしまう自分がいました。

2~3か月経つと自分の中の怒りが減っていき、楽に息ができるようになりました。つらい日より楽な日のほうが増えていきました。治療をはじめて6ヵ月過ぎた今、一番できない課題は配偶者を気にしない課題です。でも分かったことは、それだけ私たちの関係は強固なもので、信頼し合っていた関係だったということです。それで心が裂かれる痛みを感じる外傷トラウマが私にできたということも理解ができました。そして課題を頑張ってしているといつかは自分の心が強くなるという確信と希望がもてるようになりました。

 

これが人生最後のチャンスだと考えています。

自分らしく自分の人生を幸福に設計できるチャンスです。

 

遠くない未来に配偶者を思い出したとき、

皮肉なことに私に人生のターニングポイントを与えてくれたことに感謝する日がくるだろうと思います。その日がくるまでくじけることがあっても立ち上がり前に向かって進んでいきたいと思います!

 



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  • JIP治療センター 2021-12-15 0点 修正 削除 댓글

    スパムコメント 外傷トラウマを治療することが簡単なことなら、費用、期間、努力もさほどかからないでしょう。他の心理障害や傷とは次元が異なるものが外傷トラウマだからです。

    紆余曲折を経験しましたが、治療を始めたときの初心を絶対に忘れずに、心が楽になってもすべての治療課題を意識をして努力を続けることが一番重要です。安楽に安住してはならず、完治する日まで努力が必要な過程です。

    そして完治までにあなたがする努力があなたをより強くします。

    治療が難しかったり、諦めたくなったり、困難を感じるときはこの体験談を読み返してみてください。すると初心に戻り再び頑張れる動機付けになれると思います。

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